Harvard大学の生協で食べた紅茶とケーキの昼食

Harvard大学の大きなレンガの建物を教会か何かだと思って入ると、地下は学生食堂になっていました。旅行者としては、食べることと眠ることが満足できれば良いのですが、それすらも思うようにいかないのが現実です。大学や組合の生協といえば、安心して入れました。




古本探しの途中で悲惨な昼食

Harvardの近くで古本屋を二件ほど回り、書店の女性にこの町で一番良い古本屋を教えてもらった。それは地下鉄で二駅ほど行った David Sq.にあった。
書棚の間を歩き回って、すっかり昼を過ぎたころ、空腹を満たすために駅周辺へもどって庶民的な店に入った。壁にはメニューがいっぱい貼ってあり、さて何にしたら良いか、と考えた。困ったときはChickenを頼む、という鉄則?から、板書してあったLunchの列から一つを指差して注文した。
これが失敗であった。
アメリカ人の味覚、というものはないと思う。確かに、多くのEthnicityが混じり合って、世界中の最高級料理が食べられる、という。しかし、同時に、アメリカには多くの所得階層がある。安い料理はどこまでも安く、そして味がない!? チキンの衣をつけたフライはブヨブヨで、パスタはすっかり冷めていた。ハンバーガーには何の薬味もない。これで料理したのか? と絶句した。
ここへ来るアメリカ人は、結局、何にでもケチャップをかけて食べてしまうようだ。